ペット

ありがとう

土曜3月7日の朝に逝きました。
最後の2日は体が痛かった様で、苦しい思いをさせてしまいましたが、朝母親が看ているときに、すーっといった感じで息を引き取ったらしいです。
逝った彼を抱きかかえると、こんなに軽くなっちゃってと思いました。

彼との思い出は色々ありますが、自分にとっては掛け替えのない存在で、彼が寝床にしていた玄関を見るたびに、そこにいつもあった姿がみえないのは物足りなく感じます。

トイレに行った時は彼を少しかまったりするのが習慣になっていたので、今でもトイレを済ますと玄関の方に視線が向いてしまいます。
その度に、もういないんだなと、実感します。

きつい思いもしましたが、運が良かったのか、犬を飼っていいことばかりでしたので又機会があったら飼えるといいかなと思ったりしています。
その時は、又うちの子になってもらいたいですね。

最後に、心からありがとう

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生きる

日曜に姉家族が、彼に最後のお別れをいいに来ました。
それに合わしてなのか、体調がいっきに崩れました。
今はもう立つことも無理になりました。

昨日の夜の10時あたりに急にクゥーン、クィーンといった感じの泣き声を出しました。
様子を見に行くと仰向け状態で硬直した状態になっていました。
母が体をなでてやると、安心したのか泣き声は止まりましたが、体の硬直はそのままで、もう最後かと思いました。ですがなんとか持ち直したのですが、20分おき位に鳴いて人を呼ぶようになりました。彼も最後だとわかっていて、出来るだけ人の近くにいたいのだと思います。

ここまで、見ていて苦しそうなのに、まだ生きようとする姿をみて、涙が出てきます。
自分は今必死に生きているのかと思い直すと、適当にその日を意味もなく繰り返してる状態になっています。
今更ながら、もっと一日一日を生きないと後になって後悔してからは遅いですね。
最後を迎える前に、彼が自分にそのことを教えてくれているような気がしました。

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ペットの安楽死を考える

飼っている犬が危なくなっていることは前回書きましたが、あれから2週間、まだなんとか生きています。
顔が全体的に以前の倍近くに腫れてしまい、触るとパンパンに張っている状態です。
癌が転移した為なのか、一応今も食事は摂っているのですが、体はどんどんやせていってます。
あばらが目立つ様になり、歩行もやっとのこと出来るといった感じになってしまいました。
ということで現状をの彼の状態はなんとなくですが、分かる方には分かってもらえるかと思います。

で、これからが本題です。
さすがに見ていて彼もきつそうということもあり、母親が安楽死をさせてあげたらどうかということを言いました。
確かに、飼い主として、苦しみから解放してあげたいと思うのはあります。
ただ、一応食事も摂ってますし、動物としてはまだ彼自身には生きる意志があるんじゃないかと思い、私は食事を摂ってる間は、安楽死はさせない様に意見を言いました。
命を人間の意志で絶つというのは難しい判断ではあるのですが、最終的には彼の状況をみて、安楽死の選択をとることになるのもやむなしかと思ってはいます。

みなさんは、安楽死ということについてどうお考えですか?

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別れの心の準備

ここ1週間程で飼っている犬の体調が悪くなりました。
歳も17歳と犬としては高齢です。

最初に体調が悪くなったきっかけは、口の右下に瘤状のはれが出来、その後顎の辺りにもしこりが出来ました。
ネットで色々調べたところどうやら癌みたいで、目に見える頃には手遅れで、手術しても余命2.3ヶ月みたいです。
そのしこりが2.3センチ大に大きくなり、食欲はあるみたいで摂るのですが、口の出来物の影響でドックフードといった噛まないと食べれないものは拒否するようになりました。
1週間で下半身が特にやせ、肉が落ち骨が目立つようになりました。
体重も一気に落ち10キロあたりあったのが、9キロ以下になりました。
そのしこりが出来る前は歳のわりに元気で、朝晩30分ほど元気に散歩をして、後2.3年は生きるかと思ったので、今はまだ心の準備が出来てない状況です。

17年一緒に生活してきた思い出は、良いことばかりではなく苦労もしました。しかし、その苦労もそれもいい思い出として残っています。
今考えると一緒に生活して自分のそれまでの生活と一変して充実したものへとしてくれた感謝の気持ちが大きいです。

ペットが人間に比べて短命で、別れはどうしても早いということは、こればかりはどうしようもないと分かっているのですが、別れるといったことを実感するということがまだ無理です。
見たところ2.3日が山みたいなので、出来るだけ一緒にいれたらと思っています。

そのうち心境を整理できたら、ブログにそのことについて書きたいと思います。

今回これを書こうとしたのも、心の準備を少しでも出来るかと思って書きました。

犬の十戒

  1. My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you get alone with me.
  2. Give me time to understand what you want of me.
  3. Place your trust in me- it's crucial to my Well-being.
  4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.
  5. Talk to me. Even if I don't understand your words, I understand your voice when it's speaking to me.
  6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it.
  7. Remember before you hit me that l have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.
  8. Before you scold me for being uncooperative, obstinate, or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food or I've been out in the sun too long or my heart is getting old and weak.
  9. Take care of me when I get old ; you, too, will grow old.
  10. Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you are there. Remember I love you.

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SS

日曜日、風邪を引いてしまいました。熱はなかったのでが、頭痛がひどくて狩はお休みして、露天放置していました。
だいぶ頭痛は治まったのですが、まだ少し頭がボーとしていて、気の利いたチャットできませんでした。

さやさんの黄金のこぶしSSのせますね。

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