今回の文はほとんど2度目の書き直しになりました。下に書いた実験をしながら書いていたのですが、途中でPCの画面が消えたのでリセットするしかなくなりました・・・
では再度書き直し
今日PCを立ち上げると以前起こった症状のビープ音が鳴りました。2度目ということで今回はあわてることもありませんでした。試しにFFベンチを走らせて見るとスコアが4千辺りしか出ません。
PCの電源を落とし、グラボを外してエアダスターで掃除しました。ついでにファンを外してグリスを塗りなおし付け直してみました。
ちょっと前の話になるのですが、今のPCはテレパソとして組んだので、静穏化をかなりしてます。CPUのファンはリテールを抜いて3つ目です。
今使用してるグラボは、玄人志向のX800XLです。価格と性能バランスが良くて気に入っているのですが、リファレンスカードの為、ファンが少し耳に付きました。そこでファンの交換をしようと思い、色々検討した結果、ザルマン化という言葉がある事からもわかるのですが、グラボのファンの評価が高いzalmanの製品を使うことにしました。その時新しく発売された、VF900-Cuという製品を選びました。
換装してみたところ、騒音も少なくなり、かなり満足してます。
ただ、ちょっと気になることがあってファンの部分を少し触るとスライドするような感じでがたがたします。テンションがちょっと弱めみたいです。ファンのヒートパイプを触ってみても温度が感じることが出来ません。(これは下のツールを使用してわかったのですが、通常のコア温度は35度前後なので、触れてもわからないと思います)接点が問題で熱が上がってないのなら、今でも熱暴走が起こることがあると思うので、多分ですが大丈夫だと思います。今は気温も低いのでわからないだけかもしれないので、夏に熱暴走するようなことがあってから対策しようかと思ってます。
ATIのカタリストでは私の製品は温度をみることが出来ないので、ちょっと探してみたところ、ATIToolというソフトがみつかりました。
0.27はβだったので、一つ前の0.26のバージョンをインストールしてみました。
表示された数値は、ファンスピード48%(ザルマンのファンは外部から電源を持ってくるのでこれは無視です)、GPU温度34度、Temperature of temp.cip34度(直訳すると予備のチップの温度です)
冷却はしっかりされてるみたいです。ちなみに参考でCPU温度は32度です。
このATIToolはオーバークロックのツールみたいです。
ちょっとやってみたくなりました。上方向のクロックアップは故障の原因になるので、下方向中心でやってみたいと思います。
使用するのはFF Bench3でHighで2度ループさせて、高い方のスコアを選択します。終了させたときに見えるATIToolのGPUとToT(Temperature of temp.cip)の温度を記録します。
※ATIToolでDefaltを押してみたところ、Core,Memoryの値がちょっと下がりました。定格はこのDefaltを押した時に設定されたものでやります。
定格(Core399.21,Memory489.86)スコア7050、GPU43度、ToT38度
定格の4分の3(Core300.00,Memory367.50)スコア6394、GPU43度、ToT39度
定格より3%アップ(Core411.23,Memory504.69)スコア7124、GPU43度、ToT38度
どうやらこの範囲の変化ならGPU、ToT温度の差はないみたいです。ファンはしっかり効いているというこでしょうね。ちょっと安心しました。
寝不足で寝ないと駄目とわかっているのに、ちょっと遊んでいた為寝過ごしてしまいました・・・1歩進んで2歩下がる?
明日はラストカオス70スキル実装です。いつも重要なアップの時は何かしら不具合があるので、過度の期待はしないでおきます。
では、おやすみなさい。
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