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2009年3月

GeForce Driver 182.46Beta

http://www.nvidia.co.jp/object/winxp_182.46_beta_jp.html

XP版ドライバー
更新することもないので、とりあえずドライバー紹介でも

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ありがとう

土曜3月7日の朝に逝きました。
最後の2日は体が痛かった様で、苦しい思いをさせてしまいましたが、朝母親が看ているときに、すーっといった感じで息を引き取ったらしいです。
逝った彼を抱きかかえると、こんなに軽くなっちゃってと思いました。

彼との思い出は色々ありますが、自分にとっては掛け替えのない存在で、彼が寝床にしていた玄関を見るたびに、そこにいつもあった姿がみえないのは物足りなく感じます。

トイレに行った時は彼を少しかまったりするのが習慣になっていたので、今でもトイレを済ますと玄関の方に視線が向いてしまいます。
その度に、もういないんだなと、実感します。

きつい思いもしましたが、運が良かったのか、犬を飼っていいことばかりでしたので又機会があったら飼えるといいかなと思ったりしています。
その時は、又うちの子になってもらいたいですね。

最後に、心からありがとう

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生きる

日曜に姉家族が、彼に最後のお別れをいいに来ました。
それに合わしてなのか、体調がいっきに崩れました。
今はもう立つことも無理になりました。

昨日の夜の10時あたりに急にクゥーン、クィーンといった感じの泣き声を出しました。
様子を見に行くと仰向け状態で硬直した状態になっていました。
母が体をなでてやると、安心したのか泣き声は止まりましたが、体の硬直はそのままで、もう最後かと思いました。ですがなんとか持ち直したのですが、20分おき位に鳴いて人を呼ぶようになりました。彼も最後だとわかっていて、出来るだけ人の近くにいたいのだと思います。

ここまで、見ていて苦しそうなのに、まだ生きようとする姿をみて、涙が出てきます。
自分は今必死に生きているのかと思い直すと、適当にその日を意味もなく繰り返してる状態になっています。
今更ながら、もっと一日一日を生きないと後になって後悔してからは遅いですね。
最後を迎える前に、彼が自分にそのことを教えてくれているような気がしました。

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ペットの安楽死を考える

飼っている犬が危なくなっていることは前回書きましたが、あれから2週間、まだなんとか生きています。
顔が全体的に以前の倍近くに腫れてしまい、触るとパンパンに張っている状態です。
癌が転移した為なのか、一応今も食事は摂っているのですが、体はどんどんやせていってます。
あばらが目立つ様になり、歩行もやっとのこと出来るといった感じになってしまいました。
ということで現状をの彼の状態はなんとなくですが、分かる方には分かってもらえるかと思います。

で、これからが本題です。
さすがに見ていて彼もきつそうということもあり、母親が安楽死をさせてあげたらどうかということを言いました。
確かに、飼い主として、苦しみから解放してあげたいと思うのはあります。
ただ、一応食事も摂ってますし、動物としてはまだ彼自身には生きる意志があるんじゃないかと思い、私は食事を摂ってる間は、安楽死はさせない様に意見を言いました。
命を人間の意志で絶つというのは難しい判断ではあるのですが、最終的には彼の状況をみて、安楽死の選択をとることになるのもやむなしかと思ってはいます。

みなさんは、安楽死ということについてどうお考えですか?

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