別れの心の準備
ここ1週間程で飼っている犬の体調が悪くなりました。
歳も17歳と犬としては高齢です。
最初に体調が悪くなったきっかけは、口の右下に瘤状のはれが出来、その後顎の辺りにもしこりが出来ました。
ネットで色々調べたところどうやら癌みたいで、目に見える頃には手遅れで、手術しても余命2.3ヶ月みたいです。
そのしこりが2.3センチ大に大きくなり、食欲はあるみたいで摂るのですが、口の出来物の影響でドックフードといった噛まないと食べれないものは拒否するようになりました。
1週間で下半身が特にやせ、肉が落ち骨が目立つようになりました。
体重も一気に落ち10キロあたりあったのが、9キロ以下になりました。
そのしこりが出来る前は歳のわりに元気で、朝晩30分ほど元気に散歩をして、後2.3年は生きるかと思ったので、今はまだ心の準備が出来てない状況です。
17年一緒に生活してきた思い出は、良いことばかりではなく苦労もしました。しかし、その苦労もそれもいい思い出として残っています。
今考えると一緒に生活して自分のそれまでの生活と一変して充実したものへとしてくれた感謝の気持ちが大きいです。
ペットが人間に比べて短命で、別れはどうしても早いということは、こればかりはどうしようもないと分かっているのですが、別れるといったことを実感するということがまだ無理です。
見たところ2.3日が山みたいなので、出来るだけ一緒にいれたらと思っています。
そのうち心境を整理できたら、ブログにそのことについて書きたいと思います。
今回これを書こうとしたのも、心の準備を少しでも出来るかと思って書きました。
犬の十戒
- My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you get alone with me.
- Give me time to understand what you want of me.
- Place your trust in me- it's crucial to my Well-being.
- Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.
- Talk to me. Even if I don't understand your words, I understand your voice when it's speaking to me.
- Be aware that however you treat me, I'll never forget it.
- Remember before you hit me that l have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.
- Before you scold me for being uncooperative, obstinate, or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food or I've been out in the sun too long or my heart is getting old and weak.
- Take care of me when I get old ; you, too, will grow old.
- Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you are there. Remember I love you.
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コメント
こないだ13年ぐらい飼ってた猫がいたんですが・・・・・・・腫瘍できまして摘出するにはリヤの骨盤はずして大手術しないといけないといわれまして。悩みました。手術してもまともに元に戻る可能性は少ないということ、この猫の残りの寿命(ちょっと伸びるかな)、猫としての生き方(まともに歩けない)、本人の気持ち(何も言ってくれないが)
三日間悩みました・・・・・・・・
家族会議で出した結論はそのまま見取ってやる(ちゃんと最後まで)
三匹いるうちのボス的存在の猫だったため 手術した後の悲しい奴の姿見るなら
自然の流れで苦しむかも知れないが、そっとしておこうと思いました。
本人も大手術されて後遺症ありながら延命してもうれしくないだろうと。
猫として不自由に生きている猫をみるのは本人も寂しいだろうし飼い主も寂しい。
それから一ヶ月だんだん食も細くなり歩くのもやっとになり毛色は悪くなり見てて悲しかったですが 飼い主として見届けてやりました。
飼い主の決断として正しかったかどうかは人によって違うと思いますが
あの猫の気持ちは飼い主の気持ちと同じであったことを心から願っております。
投稿: senn | 2009年2月16日 (月) 21時59分
自分も13歳になる猫がいます。親とはぐれていてがりがりに痩せてパチンコ店の景品交換所にいたのを見るに見かねて拾ってしまったのが家にいる猫です。
手のひらサイズでミルクもティッシュに湿らせて飲ませたので自分の子供みたいな大切な家族の一員です。
この子が幸せかどうかは分かりませんが帰宅すると玄関で待っていてくれたりするととても嬉しいものです。
この子以外にも猫がいたのですが、外へ遊びに行った時に交通事故で亡くなってしまった猫もいます。親猫が病気で生まれて3日で亡くなってしまった子猫もいます。
とても悲しかったです。
自分の周りからいなくなってしまう事はとても悲しいですが、
今、一緒にいられる時間を大切にして下さい。
長々変な文章でごめんなさい。
マスタが幸せだと感じていれば犬も幸せだったと思います。
投稿: まお | 2009年2月20日 (金) 20時49分