今日帰宅し、ネットを見ていたところマウスが壊れました。
見てみると光学のダイオードが壊れたようで、電池を入直して数秒は点くのですが消灯してしまいます。ダイオード部分が一応点くということはダイオードの故障ではなくその周りの回路の故障みたいです。
マウスの故障は初めだったので、ネットでどれ位の寿命なのかと思い検索してみました。どうやら光学式のマウスはクリック部分がへたる以外は故障するケースはあまりないみたいです。
でいくつか調べたところちょっと気になる事が書いてありました。
”メーカーで3年5年の保障をする製品もある”
通常PCパーツの保障は1年位だろうと思っていたのですが、自分の製品の保証書を引っ張り出して見てみました。
ハードウェアは5年保障という記載が!!
因みに私のマウスはロジクール(海外ではLogitechなのですが、日本に同名の会社があるため日本のみLogicoolとなってるみたいです)のLX 700というキーボードとセットになっている製品です。
さて、どうしようかと考えました。単純に考えて2通りしか選択はないのですが
その1 修理に出す。
その2 新しい物を購入。
その1を選んだ場合、キーボードは今のまま使えるのでPS/2ポート以外のポートがふさがる事がないというメリットがあります。(現在はUSBポートは全部で8個あるのですが、カードリーダー、ゲームコントローラー×2、外部ドライブ、テレビリモコンで5つは埋まっている状況です)
使いなれたマウスを使い続けることが出来るというメリットもあります。ただ修理に出すということは、店に持って行って修理が終わったら取りに行くということが必要です。新しく購入しても5千円程の物にそれほどの手間を掛けるのもどうかなと思います。
その2の新しい物を購入がどちらかというと現実的です。同じメーカーで受信部分を共有できる可能性がある類似製品を選択という手もあります。と、いっても、出来るかどうかは博打ですが。
今は昔もらった有線方式のマウスを使っているのですが、有線ということで電池+部品が少ないのでかなり重量が軽いということで、壊れたマウスより動かしやすい様な気がします。ただ有線ということで動かす位置によっては線が原因でちょっと動かしにくいということがあります。これは私の机の上が乱雑しているということも原因の一つなのですが・・・
みなさんは無線派?それとも有線派?どちらですか?
後、キーボードをエアダスターで掃除したところ髪の毛が結構出てきました。いくつかキーを外してみたところ、キーの下にゴミが結構溜まり、かなり汚いということが分かりました。キーも手の油がついているので、この機会に掃除することにしました。
キーを全部外し風呂に入りながら洗いました。湯船につかったままキーを拭いていたのですが、思ったより時間がかかりのぼせそうになったので、半分程拭いたところで脱衣所に場所を移動しました。全部でキーは108個もあったみたいです。
キーは綺麗にはなったのですが、キータッチをすると、完全に乾燥されてないので微妙にぬるっとした感覚がします・・・